看護師主婦の裏側

中・高生の娘がダブル受験を控えて教育費ピンチ!貯蓄、復職、看護学校受験、その他もろもろ看護師ネタ

看護師あるある、職業を明かさなければよかったと思う時

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一度は看護師の仕事を辞めて、専業主婦7年やっていたこともありますが、パートで復帰してみて、やっぱりこの仕事が好きだな、とあらためて思います。

でも、自分が看護師だということを、あんまり外では言いたくないんですよね。

なんて言うか、リアクションに困るんですよ。本音を言わない方が身のためってなんとなく思うから、どう返していいか悩むわけです。

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実録!低偏差値の専門卒の看護師のキャリアアップ事情

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専門卒の看護師、ゆゆ子です。

卒業してから20年以上も経つと、同級生の看護師としてのキャリアは千差万別になっています。

これから看護学校を受験する人にとって、学生生活だけではなく卒業後のキャリアについても、気になるところですよね?

最速でキャリアアップしていきたいなら、やはり大学です。「学士」を持っていないと取れない専門資格もあるからです。

ただし、大学の学費は高額。初年度は雑費も含めて300万円近く必要になります。

経済的な事情で専門学校を選択するしかないケースや、確実に合格するように安全圏を狙って、偏差値が低めの専門学校を選択するケースもあるでしょう。

その場合、無事看護師の資格が取れたとしても、偏差値が低い専門卒では道は開けないのか、不安に思っている方も中にはいらっしゃるかもしれません。

でも大丈夫、心配はいりません!

というのも、ゆゆ子の卒業した看護学校は偏差値が低い学校ですが、びっくりするようなキャリアを積んでいる人もいるからです。安心してくださいね。要は本人次第です。

では、具体的に卒業後の進路を一部ご紹介します。

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転職・復職で気になる、スキルアップが求められるクリニックの見分け方

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復職後は、もっぱらクリニックの看護師として働いているゆゆ子です。

病棟の夜勤が嫌で転職先や復職先にクリニックを検討している人の中には、スキルアップが求められるのか気になるかもしれませんね。

もしくは、今持っている認定資格を活かせる職場を探されている場合もあると思います。

眼科クリニック8年、内科クリニック3年目のゆゆ子ですが、スキルアップを求められているのは内科クリニックの方です。糖尿病療養指導士の資格を取らせてもらいました。

一見スキルアップが必要なさそうなクリニックの仕事の印象ですが、そうでもないんですね。

クリニックの仕事を探している人の中には、スキルアップしなくてもいいという人と、専門的スキルを身につけてキャリアアップが出来た方が良い、と考えている人に分かれると思います。

そこで、スキルアップが求められないクリニック、スキルアップが必要なクリニックの特徴をあげてみますね。

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看護師の働き方。経験して分かったクリニックで働くメリットとデメリット

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看護師の働き方には、いろいろあります。

病棟、クリニック、老人福祉施設、健診施設、献血施設、修学旅行の引率などなど。

ゆゆ子が経験したのは外科病棟5年、眼科クリニック8年、内科クリニック2年です。今働いているのは、最後に書いた内科クリニックです。

そんな経歴を元に、クリニックで働くことのメリットとデメリットを紹介したいと思います。

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後悔しない看護学校の選び方5つのポイント

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高2の娘が、進路を看護師にすると決めたようです。保育士とどちらにしようか迷っていたのですが、決め手は給料と食いっぱぐれないことが理由だそう。保育士さんのお給料は低いと聞いたことがありますし、確かに今は60代でも看護師の求人はありますからね。

私は娘に「看護師になりなさい」なんて一言も言っていませんが、私のパート生活を身近で見ていたことは多少なりとも影響していたのかもしれません。

さて!そうとなったら看護学校の受験校選びです。学校選びのポイントをご紹介します。

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知ったかぶり!事実と違う看護系ゼミの情報とは?

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お久しぶりの更新です。

タイトルを「看護師主婦の裏側」に変えました。ブログのデザインも変えて心機一転がんばります!

 

 

さて、本題へ。

娘の通ってる高校では、進路決定の材料になりそうな講演を高2で聞くんだそう。予備校の先生や大学の先生、専門学校の先生が話をしてくれるらしいです。

その中の一つ、看護系予備校の先生の話が知ったかぶり?と言いたくなるような、事実と違う情報を高校生に伝えていたことに、モヤモヤ〜としています。

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家計簿をつけるだけで本当にお金が貯まる?

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家計簿をつけるだけで、お金が貯まるようになると言われていますが、主婦歴16年の私の経験では、貯まったこともあれば、そうでもなかったりと色々でした。

 

お金が貯められるかどうかの分かれ目は、お金を貯めてどうしたいか?具体的に決まってい時だったように思います。

 

お金を貯められた時は、子どもが幼稚園に入るまでに絶対に家を買う!という強い決意があった時だけでした。

 

ただなんとなく、お金があった方が安心だから、という理由だけの貯金は、何のために創意工夫する必要があるのか?わからなくなって、そういうエネルギーを使うのがバカバカしくなっちゃうんですよね。

 

今回は、親として子どもが望む学校に行くことを叶えてあげたい気持ちが強いので、予算内でやりくりできると本当に嬉しいし、達成感があります。

 

さて、家計簿でお金が貯まる理由は、単純に、記帳することが抑止力となって、どうでもいい物にお金を使うことが減っていくからです。

ですが、3ヶ月間続けてみて分かったのは、ただそれだけではありませんでした。

 

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【家計簿】挫折した理由を知って、今度こそ続けられる仕組みにしよう

結婚して16年。

これまで何度も家計簿にチャレンジしては、挫折を繰り返してきました。

長く続いたのは新婚から2年くらいです。

「家を買う頭金を貯めたい!」そんな強い決意があって、続けることができました。

が、マンションのローンの返済が終わってからはもう、ダメダメでしたね。

 

家計簿って、やっぱり面倒臭い。

その面倒なことを「やりたい」と思うには、その先に得られる大きなメリット(どうしても欲しいものが手に入る)がないと、ズボラな性格の人には難しいのかもしれません。

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3ヶ月で250万→320万円の貯蓄に増やすためにやったこと。

マジで貯金しないとマズイ!!とお尻に火がついたのが昨年10月。

いろいろ取り組んで約3ヶ月が経ちました。

 

情報収集しながら、また、家計の仕組みを改善して、3ヶ月で貯金を70万円増やすことができました。

 

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40代貯蓄250万から家計を改善する

この10年間、細々と個人事業を営んでいました。

そのために自己投資と称して使ったお金はおよそ300万円。

後で元を取ればいいや!って、躊躇なく使ってました。

 

 

ですが、娘たちが中1高1になって、いよいよ本格的に教育費が本格的に必要になってきました。

あと2年半後には2人とも受験です。

 

 

ところで今、うちの貯蓄って総額いくらなんだろう?と思って合算してみたら・・・

たったの250万円でした。(汗)

40代で貯蓄250万円って、、、、どうやら世間的には、少なすぎるみたいで、正直焦ってます。

 

 

 マンションのローンを完済できたからと、気が緩んでました。

だけど、さすがに今のままじゃマズイだろ!って気づいたのは先月のこと。

 

この1ヶ月、マジで悩んだ。

 

我が家には中1、高1の娘がいますから、あと2年半後には2人とも受験。教育費のピークを迎えます。高1娘が県立に行ってくれているので、今はなんとかなっている状況です。

 

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辛い職場いじめから脱出!無視・罵倒の悪循環を断ち切るためにすべき5つのこと

いじめの問題って、子どもの世界に限ったことではなく、残念ながら大人の世界にもあるんですよね。

 

「いじめ」にもいろいろ種類がありますけども、私が大人になってから経験した「いじめ」は、職場で無視されたり、罵倒されたり、邪魔者扱いされるというものでした。

 

看護師の世界にもあるのですよ、いじめって。表の顔は白衣の天使でも、裏では・・・なんてよくあることです。

 

なんだかんだ5年位続きましたかしらね。

本当に厳しいいじめで、院長から心配されるほどでしたね。ついにはストレスで喘息のような発作が出るようになってました。

 

それでも辞めなかったのは、ズバリお金のため。私が辞めたら家計は火の車になりますもの。マンションのローンを払い、子どもに習い事続けさせたい一心で、この状況を解決するために、がんばりましたよ。

 

ただ耐えてるだけの苦しい負け犬人生なんて、まっぴらごめんですからね!

 

がんばった結果、いじめを解決したどころか「ゆゆ子さんがいないと、わたし困るのよ」と言われるまでに関係性を変えることができましたよ。

 

今日は「職場いじめ」を解決するために私が行ったことのお話です。

 

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