看護師主婦の裏側

中・高生の娘のダブル受験を控えて頑張って貯蓄中。復職、看護学校受験、その他もろもろ看護師ネタ

睡眠ダイエットに挑戦。40代の私でも寝るだけで本当に痩せるのか?1ヶ月目。

30代までは特に気を使わなくても、スリム体型が維持できていました。

40代に入ってからは、少しずつ体重が増えていき6kgプラス。

パンツは2サイズアップ。

さすがにこのままじゃマズイだろ。このままじゃデブ街道まっしぐら。

そんなの絶対イヤー!

 

ってことで、ダイエットに取り組んでみることにしました。

だけど、食べたいものを我慢したり、ハードな運動はしたくない。

辛い思いしてまで痩せるのに何のメリットがある?人生は楽しむためにあるのだ。

 

睡眠ダイエットは、寝るだけで痩せるらしい。

こりゃ楽そうだ!辛い思いせずに痩せるなんて、なんておいしい話なんだ。

ってことで「睡眠ダイエット」を始めてみることにしたのです。

 

 

睡眠ダイエットとは

7〜8時間ぐっすり眠ること。たったこれだけ。

睡眠不足は太る。その理由

4時間睡眠では、7時間睡眠下よりも2倍太りやすくなるんだとか。

その仕組みを見ていこう。

基礎代謝が落ちる

生命維持のために使われるエネルギー量が減ってしまうので、今まで通り食べていたら、エネルギーが余る。だから太る。

ホルモンの変化を招く

食欲増進ホルモンが増えるうえに、こってりしたものを欲するようになる。で、その誘惑に勝てず太る。

また、インスリンの作用の仕方が変化して、取り込んだフドウ糖を脂肪としてため込みやすくなる。

 

わたしのダイエット前の睡眠時間

うたた寝1〜2時間、ベッドでの睡眠は3〜4時間でした。

「4時間睡眠は2倍太りやすい」のでしたね。

はい、確かに太りましたよ。

わたしが太ったのは睡眠不足のせいだ。その他の要因もあるだろうけど。

 

意外に難しい睡眠ダイエット

寝れば痩せれるなんて、なんて楽なの!

ルンルンで始めたものの、これがやってみたら案外ハードがル高かったのです。

 

起床時間は決まってますから、7時間眠るためには早く寝なければなりません。

お弁当作りのため4時半起きなんで、夜9時半には寝ないと7時間睡眠を確保できない計算。

 

夜9時半って!

こどもかっ。

 

これまで0時〜1時に寝てただけに、全く眠くなりません。

そしてまた夕食作って、片付けをして、お風呂に入ってを、晩酌でだるくなった疲れた体でさっさとやる必要があるのです。

娘たちは言っても、手伝いなんてほとんどやりしゃしない。

 

睡眠ダイエット=生活習慣の見直しだった

 自由に好きなように就寝して起床できる環境なら、睡眠ダイエットは簡単かもしれません。

でも、仕事や家族の世話があったらそうはいきません。

寝る時間も起きる時間も、仕事や家族の予定に合わせて決めていかなければなりません。

また、疲れているからとダラダラ夜を過ごしていたら、あっという間に夜10時過ぎになってしまいます。

 

わたしの場合は、うたた寝していた時間をベッドに入って良質な睡眠にすることが第一課題でした。

そのためには、うたた寝の原因になっている毎日の晩酌をどうにかしなければなりません。

わたしが変えた生活習慣

これまでワインをボトル半分飲んでいたところをその半分にして、その後はシークワーサ果汁入りの炭酸水を飲む習慣に変えてみました。

 

物足りないかも?と思っていたけれど、案外満足感があって、我慢することなく飲酒量を減らせることができました。

 

飲みすぎなくなったおかげで、うたた寝することもなくなり、睡眠時間を少しずつ増やしていけるようになりました。

開始して1ヶ月での変化

体重約1kg減

エスト3cm減

腹囲4cm減

ヒップ3cm減

 

特別な運動をせず、早く寝ることだけを考えました。

それでもダラダラの習慣が改まらず、5〜6時間の睡眠時間でした。

7時間眠れたのは1回だけでした。

 

体重はさほど変化はありませんでしたが、サイズダウンしたのは嬉しいです。

また、睡眠をとることで疲れにくくなって、頭がすっきりした状態になりました。

 

結論

睡眠を増やすと、痩せるのは本当でした。

今までが眠らなすぎたのです。

それにしても7時間睡眠はハードル高いっす。