看護師主婦の裏側

中・高生の娘のダブル受験を控えて頑張って貯蓄中。復職、看護学校受験、その他もろもろ看護師ネタ

肌断食で肌が再生。お金をかけて肌をボロボロにしていたという皮肉。

「えっ?本当に何もつけてないの?化粧水も?そうは見えない肌してる!」

 

スゴイ再生力があるという化粧品を勧められたので、「わたし、肌が弱くて化粧品はどんなものも怖くてつけられないんです」とお断りしたら、スゴイ驚かれました。

 

40代で基礎化粧品を使ってないなんて、正気の沙汰じゃないのが一般的でしょう。

 

私は5年くらい前から肌断食をしています。大人ニキビが大量発生して肌がボロボロになり、いっさいの化粧品をつけれなくなったのがキッカケでした。

 

肌断食とは

簡単に言うと、基礎化粧品は何も使用せず、肌本来の機能を回復させる美容法です。

洗顔は基本、水かぬるま湯。メイクをした時は、純石けんを使用します。

乾燥が気になった時は、白色ワセリンを少量使って保湿します。

たったこれだけ。超シンプル。お金もかかりません。

 

大人ニキビの原因はクレンジング

大人ニキビができる理由はいろいろあるみたいですが、私の場合はクレンジングにあるとみています。

 

D〇Cのクレンジングオイルを愛用していていました。ポロポロ角栓が落ちてくるのが面白くて、マッサージの時間が長めでした。それがまずかった。

 

あのクレンジング剤は、オイルなのに水がちょっとでも入ると一気に乳化します。乳化するという事は界面活性剤が入っているということ。しかも台所洗剤よりも多いというデータも発見しました。

 

台所洗剤って手荒れするじゃないですか?そんなものを原液のまま顔につけてマッサージするという事をちょっと想像してみてください。どう考えてもマズイでしょ。

 

皮脂を取り過ぎた上に、肌のバリアを壊してしまい、化学物質に敏感な肌になったのです。

 

美容ビジネスは不安商法だ

基礎化粧品を使うようになったのはいつからでしょう?

 

私が使い始めたのは高校生くらいの頃でした。ファッション雑誌の情報がキッカケでした。

 

「今が一番最高にきれいな時。20歳を超えたらお肌の曲がり角。何もしなかったらヤバいよ。少しでも老化を遅らせよう」そういうメッセージがふんだんに使われていていました。

 

今現在何のトラブルもなくきれいな肌の人に「このまま放っておくと大変なことになるよ」というメッセージを発信して不安にさせて商品を売っている。

 

若さと美しさを失うことは、20代の頃は恐怖でしかない。自分が年取って皺くちゃになるなんて考えたくもない。そこにつけ込んでいる。

 

いろいろ調べてみたら、基礎化粧品を使い続けることで、乾燥肌になるメカニズムがある事がわかりました。だから、よけい保湿するものが必要で、化粧品がないと生きていけないくらいになっていく。

 

でもそれってなんか変。

 

自然界の動物はみんな、そういうものを使わなくたって、みんなきれいな肌してる。毛並みも綺麗。人間だって動物だ。どうして自然のままにしていたらダメなの?おかしくない?

 

基礎化粧品やめた今の状態

高い化粧水、美容液、乳液を使っていた頃よりも、今の方が肌の状態は断然よいです。

 

毛穴は引き締まっている。シミはない。シワもあるかないか?くらい。肌の色は明るくなってるし。

 

ということは、化粧水も美容液も乳液も必要ないということ。本当に必要なものって、自然界にあるものだけで、大丈夫なしくみになっているのです。

 

人工的な物に頼りすぎるのは、不自由だなって思う。