看護師主婦の裏側

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肌断食で大人ニキビが完治するまで6年、辛い時期のメンタルの乗り越え方

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ゆゆ子が肌断食を始めたきっかけは、大人ニキビでした。まるでガマガエルのように、顔中に赤ニキビができてしまったのです。

皮膚科に通ったこともあります。でも、ニキビはちっとも改善しない・・・。

途方に暮れていた時に知ったのが、肌断食という何もしないスキンケア法でした。

藁をもつかむ思いで始めた肌断食。大人ニキビが完治するまでにかかった期間は6年でした。

 

 

いちいち人の言葉に傷つく

最初の1年が精神的に一番辛い期間かもしれません。

ゆゆ子が肌断食を始めてまず実感したのが「肌の乾燥感がなくなっていった」ということ。良くなっている兆しが肌感覚で見えてきた時でした。

でも、見た目の肌はボロボロなんですよね。

本当にひどくて、周りの人が心配をして声をかけてくるほどでした。

「その肌どうしたの?」

「ちゃんと皮膚科に通っているの?」

「この化粧水、肌にいいらしいんだけど、どう?」

こうした言葉は、全部責められているかのように聞こえました。「あなた、自分のことなのに分からないの?何にも対策してないの?」ってね。

肌トラブルに悩んでいて、肌断食を始めたあなたも、ひょっとしたらそうなのではありませんか?

 

心配してくれた言葉に傷つく理由

大人ニキビを治したくて、いろいろ調べて自分なりに行動してる。それでも治らない。

どうして治らないの?という悲しい思いは、解決策を見つけられない自分への怒りだったりします。

肌断食という努力の方向性は本当にこれで合っているのか?

そんな不安の投影(人を通して自分の心模様を見ていること)が、責められているかのように聞こえてしまう理由です。

自分のためを思ってかけてくれている言葉だと、頭では理解していても、心が追いつかないのも、そんな理由からです。

 

辛い時期のメンタルの整え方

なるべく人と会わない

いちいち人の言葉に傷ついてしまう時期は、できるだけ人と距離を置くのも一つの手です。

ゆゆ子は、2年くらいは仕事以外の人間関係は、絶っていました。

見られたくないというのもありますしね。

この時期は、人との接触を最小限にして、傷ついてしまうきっかけを作らないようにしていました。

家族には自分の気持ちをちゃんと話す

大人ニキビに悩んでいて、なかなか改善しないときは、どうしても気持ちが沈みがちです。

でも、そういう気持ちって、ちゃんと言葉にしないと「なんだか知らないけど不機嫌で怖い」と家族を不安にさせるキッカケになったりもします。

理由がわからないと、家族もどう接したらいいのか分からないというもの。

特に子供は、「自分が何か悪いことをして、ママが怒っているのかもしれない」と不安になることもあります。

なので、言葉にしてちゃんと伝えるって大切です。

「ママは、お顔のボツボツがなかなか良くならなくて、悲しい気持ちなの。元気がないように見えたり、怒っているように見えることがあるかもしれないけれど、それは、あなたが悪いわけじゃないから、安心してね」

そんな風に、何回も伝えてました。

自分の気持ちを素直に伝える効果

素直に「辛い」「悲しい」「自分なりに努力している」と言葉に出して言えた時、不思議と自分を責める気持ちが軽くなったことを覚えています。

そして、人から言われる言葉に対しても、ひねくれた捉え方をしなくなっていきました。

強がったり、大丈夫なフリをした時の方が、逆に自分の心を傷つけ、メンタル的に悪かったです。

おわりに

自分に合うスキンケア方法は、人それぞれです。

私には、ワセリン以外何もつけないという肌断食が、合っていました。

ただし、肌の再生は本当にゆっくりなので、不安になることもありました。

肌感覚で良くなっていると感じたならば、それを信じて大丈夫です。見た目に現れるのは、その後です。

 

ゆゆ子の肌断食の方法は、宇津木先生の著書を参考にしました。

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「肌」の悩みがすべて消えるたった1つの方法 美肌には化粧水もクリームも必要ありません [ 宇津木龍一 ]

 

 

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最新版 肌断食 スキンケア、やめました [ 平野 卿子 ]