看護師主婦の裏側

中・高生の娘がダブル受験を控えて教育費ピンチ!貯蓄、復職、看護学校受験、その他もろもろ看護師ネタ

看護師求人サイトの使い方レポ。私はこうして理想の職場に出会えました。

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ゆゆ子が今の職場に復職できたのは、看護師求人サイトのお世話になったからです。

これから転職や復職を考えている人にとっては、求人サイトを使うって実際どんな感じなのか?気になるところだと思います。

ゆゆ子の体験をレポートするので、よろしければ参考にしてみてくださいね。

看護師求人サイトの登録をしたキッカケ

起業活動に少々疲れ始めた頃のことでした。

今すぐ復職しようとは思わなかったけれど、どんな求人が出ているのか知りたくなって、情報収集をするために求人サイトに試しに登録することにしてみました。

ネットで色々調べてみると、複数の求人サイトに登録するのが良いらしいことが分かりました。

そこで、検索してヒットした求人サイト5社に登録してみることにしました。

登録から面接までの流れ

登録から面接までの流れは、サイト側で提示されていた通りで、おおよそこんな感じでした。

 

登録

業者側から電話が来る(こちらの希望の聞き取りのため)

メールで最新の求人情報を届けてくれる

気になる求人があったら返信する

業者がまだ募集をしているか確認

日程調整

面接

 

ネットで登録すると、数分もしないうちに業者の方から電話がかかってきました。

「こんなにすぐにかかって来るの?」

本気で職探しをしていたわけではなかったので、これには驚きましたね。でも、急ぎで職を探している人には安心だと思います。

ゆゆ子は一気に5社登録してしまったので、電話を切ったと思ったら、またすぐ別の業者から電話がかかってくるという、せわしない時間を過ごすことになりました。

聞かれる内容は、どこの業者もだいたい一緒。なんども同じことを質問されて、なんども同じことを答えて、を繰り返していくうちに最後の方にはウンザリしてしまうほどでした。

決して業者さんがしつこいのではなく、一気に登録した自分のせいなのですけどね。もし、これから登録するのなら1日2社くらいにしておいた方が、受け答えに疲れないかもしれません。

聞き取り調査の後はメールで求人情報を提供してくれるのですが、業者から合間合間に電話がかかって来ます。メールで見た求人で気になるものがあったか?ないとしたらどういう部分が引っかかっているのか?などを聞いてくれます。

この合間合間の電話の頻度は、業者によって違いました。そういうのがあると安心かもしれませんが、実際にゆゆ子が気に入った求人情報を提供してくれた業者は、マメに電話をしてくれる業者ではありませんでした。

求人情報は、タイミングが命です。

丁寧にこちらの希望を聞いてくれます

最初の電話では、給料(時給)、勤務時間、通勤時間、ダブルワークOKか?、NGの診療科、働きたい施設形態、子供の用事で休めることができるか?などなど、事細かくこちらの条件を聞き取りをしてくれます。これは希望通りにマッチした求人を探すために必要なのだそう。

ちなみにゆゆ子が出した条件は、時給1700円以上、週2日勤務、扶養範囲内、通勤時間1時間以内、ダブルワーク希望といったもの。

起業活動は続けるつもりだったので、トラブルを避けるためダブルワーク可のところにしました。NGな診療科目も出しましたが、ここでは差し控えます。

面接時は業者が同行。

面接は、業者の人が一緒に来てくれて同席もしてくれます。福利厚生や給料のことなど、自分では直接聞きにくいようなことを代わりに聞いてくれる役割を担ってくれるそうです。ブランクがあって復職したい人には、心強い存在になってくれるかもしれません。

この業者の人とはもちろん初対面なのですが、待ち合わせ場所に着いた時に、携帯電話で連絡を取り合うことですぐに落ち合うことができました。

面接当日トラブルになった!

実は、ゆゆ子がお世話になった業者は、いち早く情報を届けてくれたといった面では良かったのですが、担当してくれた人がクリニック側との意思疎通をちゃんとできない人でした。

面接の日程だけは決まっていて、面接の時間の最終調整がクリニック側とできていなかったのです。長期休暇を挟んでいた時期だったので、そういうことになってしまったみたいです。

どうにかクリニックの中に入れて貰うことはできたのですが、院長はカンカンに怒っていました。後から聞いた話では、言葉遣いをはじめとした礼儀がなっていないことに怒っていたとのことでした。

「これから面接なのに、先方が激怒しているこの状況ってどうしたらいいのー??」

もう不安でいっぱい。心臓ドキドキ。

本来なら業者も含めて3人で面接するはずだったのが、院長の強い希望でゆゆ子と院長の2人で面接することになりました。

そこでの話では、業者を通さず直接取引をすることになりました。どういうことかというと業者側には不採用通知を出すけれども、改めて個人的に採用にあたっての詳細に電話をくれるというものでした。

礼儀知らずの業者に70万円もする紹介料を払うことが腹立たしいので、それだったらゆゆ子に直接ボーナスとして上乗せしたいという思いからでした。(70万円頂いたわけではありませんが)

ゆゆ子は採用して貰えるなら、どういう形でも良かったので、院長の提案を受けることにしました。

初対面で院長が激怒だったことのメリット

院長とは初対面で、しかもこれから面接なのに激怒しているというありえない出会いでしたが、実はそれがメリットでもありました。

業者の人がゆゆ子と院長の共通の敵になったことで、妙な連帯感が生まれ一気に心理的な距離が縮まったのです。初めは怖くてたまりませんでしたが(笑)、すぐにざっくばらんに話すことができたおかげで、猫かぶる必要がなく自然体でいられることができました。

また、かつてないほどの緊張感を初めの方に味わったおかげで、職場のスタッフとも早く打ち解けることができました。

災い転じて福となすですね。

結局どこの求人サイトがいいの?

ゆゆ子が利用した求人サイト、一発で復職先を決めることができましたが、トラブルが起きたのでその業者をオススメするのは気が引けます(笑)。

結果オーライだったとは言え、この記事を読んでくださっている人にはトラブルに巻き込まれて欲しくありません。

で、どこの求人サイトがいいのか?ですが、それは一概に言えなくて、担当者次第になります。

良い担当者の見極め方は、見極め方電話での話し方や、レスポンスの速さです。

それからもうひとつ大切なことは、求人サイトが提示している特典に惑わされないことです。

就職お祝い金を設けているところを多く見かけますが、それに惑わされてお祝い金の少ないサイトに掲載されている「条件の合いそうな職場」の情報を見逃さないようにしましょう。

本来の目的は「理想の職場を探す」ことです。

求人サイトは1社よりも数社登録することをオススメします。各社送ってくる情報の内容が違っていたからです。

最後に、ゆゆ子が登録していた求人サイトを紹介しますね。(トラブルになった会社は除外してます)

 

>>看護師転職サイト『ナースJJ』

>>あなたの"理想の職場"が見つかる!【ジョブデポ看護師】

>>看護師のための転職エージェント【ナースライフ】