看護師主婦の裏側

中・高生の娘のダブル受験を控えて頑張って貯蓄中。復職、看護学校受験、その他もろもろ看護師ネタ

後悔しない看護学校の選び方5つのポイント

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高2の娘が、進路を看護師にすると決めたようです。保育士とどちらにしようか迷っていたのですが、決め手は給料と食いっぱぐれないことが理由だそう。保育士さんのお給料は低いと聞いたことがありますし、確かに今は60代でも看護師の求人はありますからね。

私は娘に「看護師になりなさい」なんて一言も言っていませんが、私のパート生活を身近で見ていたことは多少なりとも影響していたのかもしれません。

さて!そうとなったら看護学校の受験校選びです。学校選びのポイントをご紹介します。

1、まずはどこに学校があるか知ろう

学校などからパンフレットをもらうこともあると思いますが、全ての学校が掲載されているわけではありません。

受験することが決まったら、全ての学校が載っている情報誌を見るようにします。ネットで情報収集することもできますが、知りたい情報を探すのに手間取ります。私は情報誌で探す方が楽ですね。

ということで、下の情報誌を楽天でポチッと購入しました。

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2、通いたい地域に学校はある?

これはいろんなケースがあると思います。

実家から通学したいのか?親元から離れて通学するのか?によって、見ていくポイントも変わってくるでしょう。

実家から通学する場合は、ここであえてあげる必要もないと思うので、親元から離れて通学するケースについて触れたいと思います。

親元から離れて通学したいなら

看護学校の場合は、寮を完備している学校があります。昔からの学校には、寮があるのが多いという印象です。

普通にアパートを借りるとお金が結構かかります。経済的な負担を軽くしたいという方は、寮があるかどうかもチェックして見てください。

3、実習先の病院は要チエック!

通学のしやすさの他に外せないのが、実習先の病院です。付属の看護学校だったら、実習先も学校の近くにあることがほとんどなので、通学の時と時間とそうは変わりません。

ですが、学校の近所に実習病院がないケースはよくあります。私の場合は、一番遠くて2時間もかかる病院が実習先だったこともありました。早朝のため電車の乗り継ぎが悪く、4時台の始発列車に乗らなければなりませんでした。

大量のレポートを書かなければならないのに、往復4時間も移動に使う生活・・・。めっちゃ大変です。家で寝過ごして電車の中でレポートを書いたこともありました。

学生生活の約半分は実習になりますので、実習先の病院の場所は事前に確認しておきましょう。

4、奨学金制度

大学も含めて看護学校奨学金制度は、充実しています。基本的には「貸与」。つまりは借金なのですが、その借金がチャラになる制度を設けているところが多いのです。

どういうことかというと、借金をチャラにする代わりに指定の病院で数年間働いてくださいね、というもの。

これは昔でいう「お礼奉公制度」ですね。今でもそれが残っているのです。

働く期間はだいたい3年。中には5年というところもありますが、そんなに長い縛りではありません。経験を積んでいるうちに借金が自動的になくなる嬉しいシステムです。

5、国家試験の合格率

最初の方でご紹介した冊子にはぱっと見、載っていませんでしたので、気になる学校のホームページをチェックしてみてください。

看護師の国家試験の合格率の平均は、90%弱です。やはり合格率が高い学校だと、安心です。

その他のポイント

あとは、偏差値とか学費とか、普通の進学とさほど変わりません。

以上で看護学校の選び方のポイントは終わりです。

理想通りの学校が見つかりますように!