看護師主婦の裏側

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看護師あるある、職業病編

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同業の看護師ネタのブログを見て回るのが好きです。

そうそう!同じ!と共感したり、自分が経験したことがない診療科ネタだと、なるほど〜!勉強になったり、いろんな角度から楽しませていただいています。

そこで今日は私も、これって職業病だなっと思う生活の一コマをご紹介してみます。

浮き出た血管を見ると秘かに興奮している

若い人の浮き出た血管を見ると、採血しやすそう!点滴しやすそう!ていうかやりたい!と思わずにはいられません。

仕事での採血は、分かりやすい血管の人の方が少ないんです。血管が細いとか、太りすぎていて血管を見つけにくいとか、動脈硬化だと針が入りにくいとか、いろんなタイプがあって、特に高齢の方では血管が出ていてももろかったリ、触ると動いてしまうことも多く、それはそれで針を刺しにくいんですよね。

ということで、若くて弾力がある健康な血管の持ち主である夫は、いいカモだったりします。夫は40代で中年ではありますが、医療界では60歳以下は若い方に入ります。いつも触らせてもらいながら「あー刺したい」と物騒な発言をしております(笑)。

専業主婦時代もずっとそうでしたね。「この血管で練習させて~」なんてよく冗談で言ってました。

医療系ドラマはツッコミを入れながら観る

医療系のドラマは実際の医療現場とは違いすぎて、ツッコまずにはいられません。

まずはセリフ。ドラマでは正式名称で言ってることが多いけれど、実際の現場は業界用語で略語を使ってます。でもそれじゃ、一般の人は意味が分からなくなってしまうから、しょうがないのかな。

手術室の雰囲気も、実際はあんな厳かじゃありませんでした。患者さんが麻酔で眠った後は、医者が好きな音楽をかけて、雑談も交えながらラフな雰囲気で行われています。あっ、でも、決してふざけているわけではないですよ。医者がリラックスして良い手術にするための環境づくりですね。

家族が風邪をひいても心配しないし、特別に優しくしない

風邪ごときじゃ人間死にませんからね。水分たくさん飲んで寝てればよし。優しくしないというか、いつもと変わらない感じです。でも、悪化して肺炎にでもなったら大変なので、そこら辺はちゃんと見てますよ。

でも家族の体調不良やケガに対して、いつも優しくないわけじゃありません。怪我とか病気で「これは病院で早急に診てもらわないとマズイ!」と判断したレベルの時は、優しくします。優しい理由はいたわるというより、不安にさせてパニックを起こさせないことが優先順位のトップに上がったからなのです。

必要以上にストレスで負荷がかかりすぎると、治療が難しくなりかねませんからね~。私が優しい時は、実はヤバい状態の時です。

顔色が悪い人を見ると、何の病気か当てたくなる

病気の人の特有の顔色って、あるんですよね。不謹慎かもしれないけれど、どこかクイズ感覚で見ているところがあります。

肝臓が悪い系、心臓が悪い系、神経系が悪い系、ガン特有の顔つき、などたくさんの患者さんを見てきた経験から、傾向として何となく分かるんですよ。

それから性格も。性格が病気を作ったのか、病気が性格を作ったのか、どちらが先か分かりませんが、うまく言葉では表現できないけれど、病気ごとに共通した性格もあったりします。

マニュキアをすると落ち着かない

 職業上ネイルがNGなため、若いころからほとんどつけません。仕事をしていなかった専業主婦時代であっても、お洒落をしようとネイルをつけたこともありますが、ダメでしたねー。

マニュキアをすると爪が呼吸できない感覚で、指先が重い感触が気持ち悪いです。指の感性が鈍る感じも落ち着きません。

綺麗にネイルをした人の整った指先を見ると、素敵だなーと思うんですけどね。

 まとめ

以上、わたしのパッと思い浮かぶ職業病を取り上げました。小さなものも入れれば、まだあるかもしれません。

他の看護師ブログでも、同じようなことを言っている人が多くて、これはもう職業病なんだと確信しましたね。

 

 

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