看護師主婦の裏側

中・高生の娘がダブル受験を控えて教育費ピンチ!貯蓄、復職、看護学校受験、その他もろもろ看護師ネタ

あさイチ「40代主婦 稼ぎたいけれど...」から考える看護師パート事情

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昨日、あさイチでやっていた「主婦のパートのお悩み特集」をみました。

ブランク15年で応募して30社落ちた人のケースと、子育てのため14:30で帰りたい条件で合う会社が見つからないケースが紹介されていました。

事務職とSEのスキルを持った人の例だったのですが、看護師の場合はどうでしょうか?

看護師の求人が多いのは事実です。でも、小さな子供を抱えて復職しようとすると、やっぱり紹介されていたケースと同じように、私も当時ブランクがあることや勤務時間について悩んだことを思い出したのです。

 ブランクの壁

看護師の採用に関しては、勤務先を選ばなければブランクの壁はあまり関係ないと思います。心配だったら各都道府県のナースセンターなどの復職支援研修を受けることができますし、大きな病院では独自に復職者対象の研修の用意があるところもあります。

救命救急をはじめとした高度医療を提供する病院ではブランクが関係あるかもしれませんが、クリニックの場合はブランクが採用のネックになることはありませんでした。

ブランクがあることを気にするのは採用側よりも、むしろ働く本人の方かもしれません。ゆゆ子は7年のブランクで復帰したわけですが、かなり緊張しました。

当時、復職支援研修があったのかすらも知らないので、研修を受けていなかったんです。

全てが緊張の連続でしたが、中でも採血が特に緊張しました。こればっかりは家で練習ってわけにも行きませんからね。いきなり患者さんにぶっつけ本番でした。

7年ぶりの採血は緊張しすぎて変な汗かきましが、無事すんなり行うことができました。体は一度習得したものは、ちゃんと覚えていてくれているみたいです。よかったー!

無事に採血をすることができて、安心しすぎてドッと脱力したのを今でもハッキリ覚えています。

子育てとの両立が叶う時間

看護師に復帰した時の子供たちの年齢は、6歳と3歳で、入園入学したばかりでした。

下の子は保育園ではなく幼稚園でしたので、幼稚園バスの時間に合わせられる勤務先を希望していました。

すると、ゆゆ子の勤務条件は「9:30〜13:30の時間内で勤務」ということになります。

でも現実問題、病院の外来は8:30〜、クリニックは9:00〜というところがほとんどです。ゆゆ子の希望通りの勤務帯はほぼ不可能。

外来って最初の1時間が特にバタバタしますからね。スタートの時にいないんじゃ意味ないんです。

そんな事情も知っていたので条件が合うのなら、看護師にこだわらずどんな職種でも良いと思いました。

子供たちの給食が始まるGW明けから働きたかったので、入園入学したのと同時にパート先を探し始めました。

探し始めて1ヶ月以内のGW中に、10時スタートの求人を見つけることができました。なんという良いタイミングでしょう!それが復職先のクリニックでした。

これはレアなケースではありますが、どんなに不可能に近い条件でも、求人はゼロじゃないということをお伝えしたいんです。今、探している人は諦めないで欲しいなと思います。

努力も必要だけど「運」も必要

自分の希望通りの条件で復職するためには、探す努力や、履歴書の書き方、面接対策といった採用される努力は必須です。でもこれって、みんな同じように努力していると思うんですよね。

そうすると、この先ってのことって努力の域を超えた部分、「運」次第だと思いませんか?

病院はいつでも求人を出していますが、クリニックの場合は、いつでもってわけではありません。欠員が出た時に初めて募集をかけるわけです。

だから、タイミングの良さがモノを言うのです。クリニックが求人を出すタイミングと、働きたいと思った時に応募するタイミングがドンピシャ!一緒じゃないと、どんな条件のいいところも自分には回ってこない。

だから運が味方してくれるような自分でいることを、日ごろから心がてていることが案外、大きなポイントだと思うのです。

ゆゆ子は、開運オタクでもあります。だからって、グッツを集めて祈願してるわけじゃないですよ(笑)。水晶などちょっとした石は数個持ってはいますが。

開運に必要なのは、グッツではありません。

タイミングのいい運が良い人でいるためには、自分の意識をどこに向けているか?が大きなポイントなのです。

運が味方するような自分でいる

「運が味方する自分づくり」のために、日ごろゆゆ子が心がけていることをご紹介します。

自分の気持ちにウソをつかない

ほんの些細な会話でも、心にもないことは絶対に言わないことです。社交辞令やお世辞も言いません。素敵じゃないと思ってるのに素敵だと言ったり、会いたくないと思っているのに会いたいと言ったり。

一見良い人風だけれど、それは場の空気が乱れるのが嫌だからと自分を守ってるだけでしかありません。自分を偽ってまでも。

自分を偽ってばかりいると自分の内面は少しずつ傷つき、じわじわとネガティブな感情が溜まっていってしまいます。そして何が本当の気持ちなのかも分からなくなります。

ネガティブな感情が消化されずに、溜まったままになっていると、直感が鈍るので情報をキャッチしにくくなっていきます。

ウソじゃない言葉で、なおかつ相手を不快にさせない言葉で、表現できるようになりましょう。

不機嫌をまき散らさない

生きていれば、上手くいかないこと、理不尽なこと、ジレンマを抱えるなど、面白くないことはよく起こるものです。

これをいちいち、あの人が○○と言ったからとか、あの態度が許せないとか、システムが悪いとか、会社が悪いとか、今の自分の不機嫌さを他人や環境のせいにして、それを正当化してしているうちは、ダメですね。

今おかれた環境で、自分次第でコントロールできる部分にだけフォーカスすること。

無理に他人を変えようとしない、社会を変えようとしない、変わるのは自分です。

ピンチはチャンスなのです。

相手がどんなに嫌いな人でも挨拶だけは気持ちよくする

相手がどうか?じゃなくて、自分はどんな人でありたいですか?ということです。相手が誰であっても、ブレない自分でいるってこと。

ゆゆ子は、常に気持ちの良い人でありたいと思ってます。自分から出す波動は、心地よいものにしたい。

と言っても、私も人間なので嫌いな人に対してはどうしても嫌な感情が湧いてしまいます。何か喋ったら本当のことを言って怒りを買うか、心にもないことを言って自分の心を殺すかになってしまいがちなので、業務上の会話にとどめて余計なことは言わない。とりあえず挨拶だけ気持ちよく!です。

おっ、ラッキー♪を口癖にする

どんな些細なことでもいいんです。信号に引っかからなかったとか、駐車場がタイミングよく開いたとか、欲しかったものが偶然値下げされたとか、日常の中で起こるほんのさやかな嬉しい出来事を、いちいち口に出していうこと。

これを繰り返していると、不思議とどんどんタイミングが良くなるんですよ。言葉にすると本当にその通りになって行くような感じです。

私の母は「私って運がいいのよね!」が口癖の人でした。「何を言ってるんだ、この人は」と子供時代は煙たく思って聞いてたものですが、本当にここぞ、というところで難を逃れたり、手に入れたりしている姿を見てきました。

口癖って侮れないです。今すぐ、ささやかなラッキーを口に出して言おう。

おわりに

復職するための努力とは直接関係なさそうな「運が味方するような自分でいる」ことをお伝えしました。

運が良くなってくると、挑戦しようとしていることが本当に自分にとって進むべき道だった場合、不思議とすんなり物事が運んでいきます。

逆に、運が良くても、挑戦していることが自分が進むべき道ではない場合、なかなかスムーズに物事が進んでくれない。そんな経験を何回もしました。

ゆゆ子は起業などいろいろ挑戦してきましたが、看護の道だけは不思議とスムーズに物事が進んでしまうんです。

あなたが挑戦しようとしていることが、本当に進むべき道なら、すんなり物事は進んでくれます。運が良くなる自分づくり、ぜひ取り組んでみてくださいね。

 

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