看護師主婦の裏側

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実録!低偏差値の専門卒の看護師のキャリアアップ事情

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専門卒の看護師、ゆゆ子です。

卒業してから20年以上も経つと、同級生の看護師としてのキャリアは千差万別になっています。

これから看護学校を受験する人にとって、学生生活だけではなく卒業後のキャリアについても、気になるところですよね?

最速でキャリアアップしていきたいなら、やはり大学です。「学士」を持っていないと取れない専門資格もあるからです。

ただし、大学の学費は高額。初年度は雑費も含めて300万円近く必要になります。

経済的な事情で専門学校を選択するしかないケースや、確実に合格するように安全圏を狙って、偏差値が低めの専門学校を選択するケースもあるでしょう。

その場合、無事看護師の資格が取れたとしても、偏差値が低い専門卒では道は開けないのか、不安に思っている方も中にはいらっしゃるかもしれません。

でも大丈夫、心配はいりません!

というのも、ゆゆ子の卒業した看護学校は偏差値が低い学校ですが、びっくりするようなキャリアを積んでいる人もいるからです。安心してくださいね。要は本人次第です。

では、具体的に卒業後の進路を一部ご紹介します。

 低偏差値の専門卒の進路の実際

新卒での就職先

奨学金の関係で、学校周辺の小〜中規模病院に就職する人が多かったです。これは、3年間働けば借りたお金を返さなくてもいいという、お礼奉公制度を利用しているからです。

奨学金の縛りがない人は、都内や県外の大学病院、都内の中規模病院に就職していきました。

 

国際的に活躍

国境なき医師団の看護師として活躍している人もいます。

彼女はお礼奉公を果たした後あらゆる勉強と経験を積んで、国境なき医師団の一員になりました。

テレビにも出演してシリアでの活動の様子を語っていた姿には、心から感動しました。戦地で活動するその勇気、尊敬しています。

 

役職について

学校周辺の病院に就職した人たちは、今はもう、主任や師長になっています。

都内組は・・・音信不通なのでわかりません。ごめんなさい!

 

教師

病棟勤務を経たのち母校の教師になって、ナースの卵を育てている人もいます。

 

その他

医者と結婚して、夫婦でクリニック経営している人もいます。

病棟看護師から訪問看護に移った人もいます。

あとは、ゆゆ子のように子育てのために一度退職して、パート看護師として復帰する人もいます。

 

 

まとめ

偏差値が低い看護学校卒後の進路についてざっと紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

偏差値が低い学校の出身だからって、卑屈になることはないんです。

本当に本人次第。やる気と勇気と行動力といったバイタリティーがあれば、自分で道は切り開くことができるのです。たとえ、時間がかかったとしても。

 あなたは、どんな看護師になりたいですか?

そして、どんな仕事をしたいですか?